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怖い話ブログ

思わずぞっとするような怖い話のコピペ収集ブログです。

   
カテゴリー「心霊系怖い」の記事一覧

誰が押したの?

最終間近の路線バス。
すこし酔っていたせいかうつらうつらとしていると、
降車ボタンが押された音にはっと目を覚ます。
次は私の降りる停留所。
いかんいかん乗り過ごしていたら大変な所だった。
私が一人降りると乗客の居なくなったバスはそのまま発車する。
客が居ないのにご苦労なこったな。
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遭難者

いつも行く呑み屋で、常連で山好きのおっさん(ハゲ)が不意に言い出した。
「あんたも山好きだったな?」
「ええ、俺は日帰りばっかりですけど」
「じゃあ雪解けの時期はあんまり入らないか」
「そうですね、雪山に遊びには行きますけど、雪解けの時期は行かないっすね」
「ほうかぁ・・・」
おっさんがまだ若い頃、仲間と雪解けの山に小屋泊まりの予定で入ったそうだ。
雪が残るその時期には服装を選ぶのが重要になる。
日が昇れば暑いが、天気が悪くなって風が吹けば寒くなるし、
どうかすると名残雪が吹雪いたりする場合もある。
その日は運良く上天気で、おっさんらは機嫌良く山を登っていたらしい。
「あ、こんにちは」
降りてくる一組のパーティーに会釈する。5人。
気がついてなかったが知らない間に近くまで寄っていたらしい。
相手はこちらに気がつかぬげに登山道をはずれて、道の脇を歩いていく。
よく見ると厳冬期のような格好もいれば、Tシャツ・短パンのような、夏の軽装もいる。
まあ、体感温度はそれぞれだから・・・と無理に納得して小屋へ急ぐ。
「で、小屋へ着いたら今日は登山客は俺ら以外にはいないって言うんだよ」
「登った客も降りた客もいないってことですか?!」
「そう。で、小屋の主人が言うことにはね・・・」
主人いわく、雪解けの時期は遭難者が帰る日なんだとか。
去年の遭難者は厳冬期やハイキングの事故もあわせて5人。
「歩いて帰るってのも山好きだからかねw」
「麓に降りたらとりあえず、ビールでもやってるんですかねw」
山には不思議ななにかがいつもある。

二つの目

季節はずれでスマンが、冬のある日、近所の山にある池に行った。
夕方頃になった。暗くなり始めたので急いで車に戻ろうと、歩いて5分程の距離を歩いた。
その道は鬱蒼と木々が生い茂って昼間でも薄暗い。
夕方ともなると、真っ暗と言えば言い過ぎかも知れないが、かなり暗い。
その時・・・、真冬の寒さの中、ある場所を通った瞬間生暖かい空気が顔にあたった。
同時にただならぬ危機感を感じた。
顔を上げてはいけない。本能でそう思った。
木々の生い茂る遊歩道脇の山の斜面に何かの気配を感じながら、
しかし、けっしてそちらを見る事はなく足早に車に向かった。
斜面の草木が不自然にガサガサなっている。
(クマは生息していない地域です。)
内心焦りながらも、やっと車に到着して そそくさと乗り込んだ。
その時気づいた。
車がその山の斜面の方に向かって停まっていることを。
エンジンをかけ、ライトを付けた時、人間でもなく野生動物でもない
2つの目がライトにうつしだされた。
体は見えなかった。
全身に鳥肌が立った。
車を動かしてなんとか走り出した。
それは後を追って来ることは無かった。
車にも不調はなかった。
あれはなんだったのだろうか・・・。

埋まってる何か

これは自分の妹(当時小5)が体験した話。
小学生の頃、よくキャンプに連れて行ってもらっていた。
家族皆キャンプが大好きで、夏休みは毎週のように連れて行ってもらってた。
この体験をしたのは小6の夏で、仲の良かった近所の家族も一緒だった。
初日、私達はその山でかなり遊んだ。
かくれんぼをして遊んだとき、私は一番仲の良かった女の子と一緒に、私達が泊まるコテージの下に隠れた。
その下はけっこうなスペースがあって、なにか白い塊?が散らばってた。
よく見ると土の色が周りと微妙に色が違う。
そのときは「この白いの何かなー?」くらいにしか思ってなかった。
一緒に居た子に、「ここに人の骨あるでー」と言って怖がらせてみたりしたけど、その子は当然信じはしなかったし、私もなんかの固まりくらいにしか思ってなかった。
コテージは3つとってたから、父親、母親、子供に別れて寝ることになった。
そのときは何も思わずにコテージを選んだんだけど、そのコテージは昼間、私達がかくれんぼで隠れてたコテージだった。
ゲームやおしゃべりしてて、気付いたらもう10時。
そろそろ寝るか、ってことになって皆寝付いた。
夜中、目が覚めて起きた。
体を起こして周りを見回すと誰かがこっちを見ている。
びくびくしてると、それは妹だった。
妹も眠れないらしい。
どうしたのか聞いても黙ったまま。
その夜は一緒に寝たよ。
次の日の朝、朝ご飯のときに夜のことを聞いてみた。
「あ、あれね。昨日の夜ね、なんか目が覚めたんね。
そしたら、コテージの中に知らない男の人と女の人浮いてたんで」
普通に浮いてたとか言う妹にびっくりした。
「足の辺りよく見えなかったけど、浮いてたっぽかった。
でね、その人たちがなんか話してるんよ。」
「なんて言ってたん?」
「『この下に埋めるかぁ』って。」
そのこと聞いた途端に鳥肌がたった。
昨日の昼間見たあの白いのは本当に・・・?
一緒に居た友達も妹には言ってないと言う。
結局、その人たちは誰か、本当に埋められてたのかは分からなかったけど、
今でもたまに食卓にのぼる話題。
いろいろ読みにくいところもあるかも
すいません

上から何かが落ちて

私4F建てのアパートの3Fに住んでるんです。
少し前、夜中になるとアパートの上の部屋からドンドンと強い足踏みをしながら人の歩き回る音がしてたんですよ。
リビングに置いてあるテーブルの周りを回っているような感じでね。
もちろん見たわけではないので想像ですよ。自分の部屋でイメージしたらという意味ですわ。
その音が2~3日続いたので様子を確認しようかと思ったんだけど、気持ち悪いし、夜中に出て行くのもなんだかなあと思って我慢してたんです。
だいたい2~30分で止まるので我慢できる範囲だったんです。ところがね…。
音がしだして5日目くらいにあんまり寝苦しくてベランダの窓を開けて寝てたんですよ。
そんでやっぱり夜中に例のドンドンと歩き回る音がする…。
ふと気になって考えてたらこんな夜中に何をやってるんだろうか?もしかしたら頭のおかしい人なんだろうか?と言う結論に至って内心ガクブルになったんです。
そんな感じでベッドで震えてたら、その日の足音はいつも歩いてるところをひとしきり巡回した後、いつもなら消えるはずの足音はそのままベランダの方へ移動して行ったんですよ。
足音ってどこ移動してるかなんて大体分かりますよね。
ああベランダの方へ行ったなあとボケーっと考えてたんですわ。
ん?ちょっと待てよ。
ベランダって窓開けてたよなあとか思ってふとベランダの方を見ると同時くらいに
ドン!!
って物凄い音がベランダからしたんですよ。
上から物が落ちてきたような感じの音ですわ。!!!
なんかやばい。そう思った私はベッドから飛び降りると慌てて窓を閉めにいったんです。
でも気になって窓からそーっと顔を出してベランダを見渡したんです。そしたらね…。
ベランダの隅のほうでなんか黒い影が蠢いてるんです。なんだったと思います?
上半身しかない頭から血を流してる血まみれの女の人だったんです。
目があったような気がしました。
よく見るとその目は穴が開いた様に真っ黒で空洞のようになってました。
思わず、腰が抜けてその場にへたり込んでしまいましたよ。
そんでそのまま視線をはずす事も出来ずに呆然と見ているとその女、腕を振りかぶって床にドン、また反対の腕を振りかぶってドンっと匍匐前進の状態で動いてるんです。
そのスピードの速い事速い事…。
窓際にへたり込んでる私なんかまるで関係ないかのように私の横を通過して私の部屋に入ってそのままリビングへ直行してテーブルの周りをぐるぐる匍匐全身で回り始めました。
ベランダの窓の横でへたり込んで呆然とその様子を見てるしかありませんでした。
そんでその女ひとしきりリビングを回るとなんだか納得したのかまたベランダの方へ向かってきたんです。
もう気が気じゃなかったですよ。ドンドンと音を立てて迫ってくるんです。もう私悲鳴を上げるどころかひきつけ起こしてました。
そして女が私の近くに来た時に私の方を向いて一言だけぼそっと言ったんです。
『ここじゃないし、お前でもない…。』
そのままベランダの壁を乗り越えて下の部屋へ行ってしまいました。
もうどうしていいか分からず、何が起こったのかも理解できずに呆然と放心していたら程なくして下の部屋から悲鳴が聞こえました。
そこで我に返って慌ててベランダの窓閉めてカーテン引いて布団の中で震えて朝まで過ごしました。
それからは上の部屋から音もしなくなったんですけどね。
ちなみに上の部屋明るい時に見に行ったんです。
そしたら、誰も住んでないみたいでした。
今思うとあのドンドンって音、足音じゃなく匍匐前進のときの音だったようです。
ってか場所間違ってでたんかよ…。勘弁してくださいよ…orz
まじめに怖かった……。もうベランダの窓怖くて開けれません。

火事

こんばんは、こうちゃんです。

ゾッとする話で、

---

友人は4年前まで練馬区のOに一人で住んでいた。
12月も半ば過ぎた頃の明け方、彼女は妙な音で目を覚ました。
「パン…パン…」
と、ずいぶんな人数が一糸乱れず手を打ち鳴らすよう音が窓の外から聞こえてくる。
彼女はしばらくの間その音を聞くともなしに聞いていたそうだ。
時計を見ると4時少し前。外はまだかなり暗い。
彼女はベッドの中で
(ああ、ずいぶん大勢通るんだな、うるさいな~)
とぼーっとしていたが、次第に
(ん?…何か…これは…変だ。)
と思い始めた。
彼女のアパートのすぐ前が道路になっているのだが、彼女の部屋の下で道は東に折れ、さらに20メートルほど行ったところで南に曲がるクランクになっている。
彼女のアパートの右隣は2階建ての民家が道に面して建っていて、アパートとその家の間はコンクリートの塀で仕切られ、人が何人も入れるような隙間はない。
仮に入っていったとしても、その先は裏の民家の壁で行き止まりになっていて通り抜け出来ないのだ。
なのにその音は部屋の窓の下を通り過ぎ、そのまま隣家とアパートの間を直進し裏の家の方向にだんだん遠ざかって行くように消える。
しばらくするとまた北の方から音がしてくる。それがさっきから何度も繰り返されているのだ。
気になりだすと音の正体を確かめたくなったが、外を見ようかどうかすごく迷った。
何となく嫌な感じがして怖かったそうだ。しかし音はいつまでも続きそうで、このままでは気になって眠れない。彼女はベッドから起き上がりカーテンを開け窓のロックを外した。
外はすごく寒い。窓を開けて覗くと街灯の明かりに照らされて、前の道は思いのほか明るかったそうだ。
しかし路上に音の元になっているようなものは何もなかった。
が、依然手を叩くような音はしている。窓から体を乗り出して見回してみた。
音はちょうど部屋の前を行きすぎようとしている感じ。
「パン…バンッ!…ドンッ!!」
急に音が大きくなった。
同時に小さいものが彼女の顔の横にヒュッと飛んで来た。
茶色く見えたので初め鳥と思ったそうだ。だが違った。
赤茶けた髪の毛の固まりだった。
とっさに彼女は窓から顔を引っ込めてカーテンを閉めた。
窓は開きっぱなしだが、そうするのが精一杯だったそうだ。
「どぉおおん!…どぉおおおん!…」
音はどんどん大きくなって今度はずっと動かない。
彼女はパニックになって、ものすごく怖いのに窓のそばを動けなくなってしまった。
ずいぶん長い時間が経ったように感じたらしい。
外が騒がしくなって、人の気配がした。何か叫んでいるような声もする。
(ああ、やっぱり音がしてたのみんな気がついていたんだ。)
ふっ、と体が動いた。とたんにきな臭い匂いがした。
驚いてカーテンを開けると真っ黒い煙が流れて、人が前の道に集まって騒いでいる。
「早くそこ出なさい!火事!危ないから!」
見ると同じアパートの住人が着の身着のままで逃げ出している。
彼女も慌てて外に出た。
火元は裏の家で全焼。火を消そうとした家の人が左半身に大やけどを負って後に亡くなったそうだ。
失火の原因はストーブの火の不始末らしいが、彼女はきっとあの得体の知れない音が火事に関係していると言う。
あまりにもマジな顔で言うので、その話を聞いたときは本当に気味が悪かった。
彼女はその後すぐその部屋を引っ越した。
もうあの部屋のある沿線には近寄りたくないと言う。

座椅子

俺が生まれる時の話だそうです。
父方の祖父は俺が生まれてくるのをとても楽しみにしていたそうです。
しかし、出産予定日の二ヶ月前に祖父は突然亡くなってしまったそうです。
前日まで元気だったのに、寝ている間に死んでしまったそうです。
お葬式など色々ありましたが、出産予定日になりました。
我が家は珍しく、産婆さんによる自宅出産でした。
出産は安産という言葉の例になるほど順調で、順調に終わったそうです。
その日の夜です。
母が視線を感じて目を覚ますと、天井一杯に大きく人の顔があったそうです。
普通なら恐怖に駆られるでしょうが、不思議と何も感じなかったそうです。
よく見ればそれは、亡くなった祖父の顔だったそうです。
その祖父は、眠っている俺に目をやると微笑んで何か口を動かして消えたそうです。
そのとき、音は出ていませんでしたが、母はそれが
「座椅子」
と言っていると理解出来たそうです。
翌日、父にその出来事をはなし、祖父の家の生前祖父が使っていた座椅子を調べたところ、手すりのところに引き出しが付いていて、そこに一枚の半紙が入っていたそうです。
それは生前祖父が書いたであろう、俺の名前の案だったそうです。
そして今、俺の名前はその祖父が考えていた名前です。
俺は今までにも、事故に遭いそうになって危ないところで助かった事が二回ほどあります。
そのとき確かに何かに守られているような安らぎにも似た感覚を感じていました。
俺の誕生を楽しみにしていた祖父は、今でも俺を守ってくれているのかもしれません。

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