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怖い話ブログ

思わずぞっとするような怖い話のコピペ収集ブログです。

   

壊れたのは・・・

さっき、2万4千円のヘッドホンが突然壊れた。
音楽を大音量で聴き過ぎたせいか、いきなりプチッと音が出なくなった。
俺はムカついて思わずわざとテレビを床に落とした。
ズドンとテレビが床に落ちた振動を感じて俺はふと我に返った。
何やってんだ俺は。このテレビは15万もしたじゃないか。
たまたま落とした場所には布団が敷いてあって
落ちた振動は多少あったが落ちた音は全くしなかった。
たぶん壊れていないだろうと思いながらテレビの電源を入れてみた。
映像は普通に映るのだが、音が全く出なくなっていた。
最悪だ。15万円のテレビまで壊れてしまった。
それにしても今日は外が不思議なくらいに静かだ・・・
気晴らしにちょっと散歩にでも行ってみようかなぁ。

---

こ、これは、壊れたのは・・・
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狙われた!?

今日風呂に入ろうとしたら本格的な温泉ぽい香りがしたので、母に「入浴剤替えたの?」
と尋ねると、「そうなのよ、今日特売で安かったから」というなんだかぎこちない
返事が返ってきた。
しかしいざ入浴してみるとこれがなんとも気持ちがいい。体の芯から温まる。本当に温泉に
浸かってるみたいだ。こんなものが特売だったなんて。
しばらく温泉気分を楽しんだ後、おもむろにボディソープを手にとる。・・・・・・・
手に違和感を覚えた。少しヒリヒリするような感じだ。そしてなにか嗅ぎ覚えのある臭い・・・・
小学校のトイレ掃除の時間が何年もの時空を越えていきなり鮮明に一瞬頭に現れた。
それと同時に、なぜか小6の修学旅行のときに行った箱根の大涌谷の映像も頭をかすめた。
臭い、手の感覚、バスルームの中の空気、頭の思考回路・・・すべてが異様であった。
そしてふと後ろを振り向くと、モザイクドアガラスのはるか向こうに、こちらをじっと伺う ような黒いシルエットがゆらゆらと揺れているのであった。

---

これ完全に狙われたでしょ。

こうちゃん

何かがいた

私は13才の中学生
三つ上のお姉ちゃんとは部屋を共用していてとても仲良し
一つしかないベッドを私に譲ってくれるとても優しいお姉ちゃん
今日もいつものように寝る前に二人で仲良くトランプしたあと二人同時に就寝
私はベッド、お姉ちゃんは床にひいた布団
わたしは30分も経たないうちに眠りについた。
何時間経ったあとのことだったのだろうか
「ねぇ、起きて」 寝ぼけ半分で目をあけるとおねえちゃんが小声で囁いている。
どうやら寝付けないらしく、一緒に散歩に行かないかと言っている。
私は眠かったのもあり「一人で行ってきなよ」と冷たく押し返したが、
やけにしつこいお姉ちゃん。
終いには乗り気でない私に業を煮やしたのか私の手を掴み靴も履かず外に引っ張り出された。
「イタイ!」
私の叫びも耳に入らないのか私の手を強く掴んだまま何も言わずただ引っ張る。
「ねぇ!どうしたの?!」
お姉ちゃんは黙っている。よく見ると手は小刻みに震えていた。
家からしばらく離れたところでお姉ちゃんも少し落ち着いてきたのか、掴んだ手が少し緩んだのを感じ
もう一度問いただしてみた。
「何があったの??」
お姉ちゃんは唇を震わせ言った
「やっぱりあんた気づいてなかったのね…」

遭難者

いつも行く呑み屋で、常連で山好きのおっさん(ハゲ)が不意に言い出した。
「あんたも山好きだったな?」
「ええ、俺は日帰りばっかりですけど」
「じゃあ雪解けの時期はあんまり入らないか」
「そうですね、雪山に遊びには行きますけど、雪解けの時期は行かないっすね」
「ほうかぁ・・・」
おっさんがまだ若い頃、仲間と雪解けの山に小屋泊まりの予定で入ったそうだ。
雪が残るその時期には服装を選ぶのが重要になる。
日が昇れば暑いが、天気が悪くなって風が吹けば寒くなるし、
どうかすると名残雪が吹雪いたりする場合もある。
その日は運良く上天気で、おっさんらは機嫌良く山を登っていたらしい。
「あ、こんにちは」
降りてくる一組のパーティーに会釈する。5人。
気がついてなかったが知らない間に近くまで寄っていたらしい。
相手はこちらに気がつかぬげに登山道をはずれて、道の脇を歩いていく。
よく見ると厳冬期のような格好もいれば、Tシャツ・短パンのような、夏の軽装もいる。
まあ、体感温度はそれぞれだから・・・と無理に納得して小屋へ急ぐ。
「で、小屋へ着いたら今日は登山客は俺ら以外にはいないって言うんだよ」
「登った客も降りた客もいないってことですか?!」
「そう。で、小屋の主人が言うことにはね・・・」
主人いわく、雪解けの時期は遭難者が帰る日なんだとか。
去年の遭難者は厳冬期やハイキングの事故もあわせて5人。
「歩いて帰るってのも山好きだからかねw」
「麓に降りたらとりあえず、ビールでもやってるんですかねw」
山には不思議ななにかがいつもある。

森の中の登山者

情緒も怖くもない話ですが…
中高年登山にはまって、地元の山の会のメンバー5人と登山に行った母の話です。登山といってもその日は高原ハイキングのような感じだったらしい。
メンバーの中に、写真をやってるおじさんがいて、おしゃべりしながら歩く母たちとはちょっと離れて、一人で写真を撮りながら歩いていたそうな。
道の両脇に野原が広がり、その周りを森が囲むかんじになっている場所で、おじさんはまた道をそれだした。花も結構咲いている場所で、「綺麗な高山植物でも見つけたかしら」と見ていたのだがなにか様子がおかしい?
森の方にむかって礼をしたり手を上げたり。そうこうするうちに、さらにおじさんは道をそれて森のほうに歩いていきそうになったので、母たちは声をあげておじさんを呼んだ。その声に気が付いたおじさんはルートに戻ってきて母たちと合流。おじさんの言うには、「森の中を行く登山者と会って、話をしていた」そうだ。しかしそんな人の姿は母たち5人には見えなかったらしい。
 
おじさんの言うには、撮影ポイントを探して野原を歩いていたら、森の中を行く登山者と目が合った(?)ので会釈をした。で、
「写真ですか、立派なカメラおもちですね」
「最近はいいデジカメもありますけど自分はまだまだ銀塩派で…」とか
そんな世間話をしたらしい。で、おじさんたちよりはあきらかに山になれてる感じのその人に景色のいい場所あったか聞いたら、
「わたしが上がってきたほうは絶景ですが、危ないから行くなら気をつけて」
といわれて、それで登山者とは分かれたそうな。で、そんなにいい景色ならちょっと見てみるか、とその後に続くように森の中に行こうとした時点で母たちに呼び止められたそうな。
おじさんの記憶では、キャップを目深にかぶり、黄色いゴアテックスを着て、わりと重装備だったそうな。多少距離があったとはいえ、黄色いゴアテックス着てたら母たちの誰一人その姿が見えなかったというのはありえなーい…らしい。
後から考えるに、季節的にそんな厚着は変じゃないかとか、おじさんの話から考えるとその登山者はかなり危険な、登山ルートにもなってない急勾配をやってきたことになるとか、おかしいことは色々あるらしい。
どうってことない話ですが、生まれてこの方霊がどうとか一切話したことのない母のいうことなので、ちょっとびびって投下してしまいました。

誘う手

春先、相棒とふたりで沢の水質を調査するため山道を進んでいた。
町からそう遠くない低い山ではあるが、辺りには雪が残り空気も冷たい。
ふと、相棒が足を止めた。
どうしたんだ、と尋ねる間もなく、相棒は『向こう』といったふうに顎をしゃくる。
見ると、十数メートル程先の低い木の枝に手が乗っている。肘から先だけだ。
しかもその手は、おいで、おいで、をしている。
さて、どうしようか。戻りたい。でも仕事はまだまだ終わらない。
結局、(何も見たい、知らない!)と強引に突っ切ることにした。
ふたりで駆け抜ける。
その下まで来たとき、木からパサリと何かが落ちた。
反射的に振り向く。
それは、ただのゴム手袋であった。淡いピンク色が丁度人間の肌の色に
見えたようだ。おそらく、山菜取りに来た人が忘れていったのであろう。
しかし、手袋は木に引っかかっていたのではなく、枝の上に乗っていた。
手先を上にして。しかも、そよ風ひとつ吹いていなかった。
狐にでもからかわれたようだと思ったという。

招き猫

あんまり怖くはないですが、小学生の頃の思い出話。
家から歩いて10分ぐらいのところに、小さな山があった。
今思うと「山」なんて呼ぶには小さすぎたが、小さいなりに草木が生い茂り、小学生の探検ごっこにはもってこいだった。
ある夏の日、一人でそこに虫取りに行ったときのこと。
いつも通る小道を登っている途中、ふと脇の方にのびている細い獣道のような道が目に入った。
「あれ?こんな分かれ道、前来た時あったかな?」と思ったが、どこにつながっているのか興味が湧き、そちらに進路を取った。
5分ぐらい歩いただろうか。その道は古い石作りの門の前で終わっていた。
苔むした門には扉はなく、向こう側には手前の獣道とは明らかに違う石畳の道がのびている。その先は一際深い茂みで、中に何があるのか全く見えない。
「こんなところに家とかあるのかな?」と門に近づいたその時、茂みの中から雪のように真っ白な猫がするりと現れて、石畳の右端に座ると私の顔を見て「ニャー」と鳴いた。
すると今度は白黒のぶち猫がやってきて、同じように石畳の左端に座り、私に向かって「ニャー」と鳴く。
なんだなんだと思っていると、次には三毛猫が出てきて、最初の白い猫の奥に並んで「ニャー」。続いて真っ黒い猫が出てきて、ぶち猫の奥に並んで「ニャー」。
そこまで見た時点でなんだか怖くなり、振り向かずに一目散に逃げ帰った。
その後、友人達と何度もその山を訪れたが、あの門に続く獣道はどうしても見つからなかった。
あの猫たちは私を門の奥に招き入れようとしていたように思えるのだが、あの門の向こう側には一体何があったのだろう。
猫たちはみんなふっくらとして毛艶もよく、野良には見えなかった。

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